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全力を尽くす!!

こんにちは、kudomasa13です!

今回は、アメリカのある大工の話をしたいと思います。


その大工は年老いたのでそろそろ仕事から退こうと考え、
雇用主に「そろそろゆっくりと余生を送りたい。孫達とも遊びたくて。」と言いました。


良い大工でしたから雇用主はそれを聞いて失望します。

そこで、「辞める前にもう一軒だけ家を建ててくれないか。

これはただの家ではなく自分の大切にしている人のための家だからそのつもりで建てて欲しい。」と大工に頼みました。


しかし、もう辞めようと思っていたのでこの大工は仕事に心を失っていたのです。

雇用主に言われたから仕方がない、最後の家だと思って作ることにしました。


当時、その国でも景気が低迷しており失業者も多く、技能の低い人達を安い賃金で雇用することにしました。

景気が悪いので新しい家を建てる人も少なく、建材もいつもよりは安く手に入りました。

自分の仕事に誇りをもっていた時にはとても使わないような質の悪い建材でした。


こうして自分の仕事に誇りを失った大工は、ただ家を建てればいいやと考え、
技能の低い人達を雇い質の悪い建材を使って家を建てるという残念なキャリアで自分の仕事を終えてしまいました。


さて、いよいよ家ができました。

雇用主がその大工に
「君に家の鍵をあげるよ。僕が大事な人のために作って欲しいと言ったけれども、君のために君が作ったいい家をあげたいと思って頼んだんだよ。」
と言ったのです。


大工はショックです。


自分のための家だったら、もっともっといい建材を使いもっと一生懸命つくったに違いないと。


これは私たちの人生の中にある事かもしれません。

人の生き方、仕事にいろいろな言い訳があります。  


皆がやっているから市場がそうだから、という理由でベストでないと知っていてもそれを行ったり、
一つ一つの仕事に自分の心を注ぎ込むという事を、やっていないこともあるかもしれません。

初めてやることにはワクワクドキドキして一所懸命、頑張って努力したと思います。

もちろん今でもベストを尽くし頑張っていると思います。


毎日同じような事が繰り返される仕事があります。

しかし、毎日の繰り返しに慣れてきてしまいます。


「慣れる」とは辞書で「何度も経験し普通だと思うこと」と書いてあります。


ワクワクしてる時は、色々なアイディアが浮かびます。

それが普通になってしまうと、惰性になり、楽なほうに考えてしまいがちです。  


また不平や不満や言い訳を言って、何でも相手のせい、会社のせい、政治のせいにしてしまいます。


その大工のように最後の家、適当にしか作らなかった家。

前からそれが自分のものだと知っていたらもっと一生懸命やったに違いない。

そういうことにならないように、ベストを尽くして、意味ある仕事をして、意味ある人生を送るようにしなくてはと
考えさせられるお話ではないかと思います。



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2010.06.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 過去の記事

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