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思い込み パート2

こんばんは、kudomasa13です!

今回は(今回も??)思い込みについて

思いこみによる行動や言動は違う物語を作ってしまいます。
まずは、二つの例題をある本から転記しましたので、読みながら風景を想像して下さい。

1.クッキー事件
私の友人はヨーロッパに長く滞在した後で南アフリカに戻ってくる時、ロンドンのヒースロー空港で時間をつぶすことになりました。
彼女はコーヒー一杯とクッキーを一袋買い、荷物をたくさん持ってよろよろしながら、空いている席に着きました。
彼女が朝刊を読んでいると、だれかが同じテーブルでかさかさ音をさせています。

朝刊の陰からのぞいてみると、なんと、いかにもあやしそうな身なりの男が彼女のクッキーを失敬しているではありませんか。
騒ぎを起こしたくなかったので、彼女は黙って身を乗り出し、クッキーを一枚を取りました。
一分ほどすると、また、かさかさ音が・・・・・・・。
その男がもう一枚クッキーを失敬していたのです。

袋の中のクッキーが最後の一枚になった時、彼女はひどく頭に来ましたが、文句を言う勇気はありませんでした。

すると男は最後のクッキーを半分に割って彼女によこし、もう半分は自分で食べて去って行きました。 

しばらくしてアナウンスがあり、搭乗手続きが始まりましたが、彼女の怒りはまだおさまりません。

ところがバックを開けたら、なんと自分が買ったクッキーの袋が入っていたのです!
他人のクッキーを食べていたのは彼女のほうだったのです。


2.ある営業マン
あるアメリカの靴屋の社長が、別々の日に営業社員2人をアフリカのある奥地に行かせました。
目的は、「アフリカで靴屋を作って靴が売れるかどうか」ということです。

結果は一人の営業マンは「社長、だめですよ絶対に靴なんか売れません、だって誰も靴なんか履いていないですからね」と言いました。

そして、もう一人の営業マンは、「社長、すごいですよ絶対に売れますよ、今すぐ店を出してください、だって誰も靴を履いてないんですよ、売れます」っと興奮して言いました。

さて、いかがでしたか、最初のクッキー事件は、「相手が食べているのは自分が買ったクッキーだ」

と思いこんでしまった結果、実は自分が人のクッキーを盗んで食べた事になってしまいました。

もし、冷静になり自分の買ったクッキーを確認していれば、その時の相手に対しての怒りは無かったし、恥ずかしい結果にはならなかったのです。

二つ目の靴屋の話は、人の思いこみは、価値観や先入観など人によって見方が違うという
ことですね、ここで靴屋の社長はどちらかの言うことを信じて店を出すか出さないかで大きな違いが出ることでしょう。

「思いこみ」には色々な要因があると思います。まずは冷静になって、色々なパターンを
見たり、聞き入れたり、確認したりして、判断や行動をすることを心がけたいと思いました。




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2010.06.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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